鯵の南蛮漬けときゅうりの
ごまドレッシングかけ
- エネルギー
- 198kcal
- 食塩相当量
- 1.3g
- カリウム
- 438mg
- たんぱく質
- 13g
- リン
- 181mg
調理時間:40分
たまねぎ・にんじん・ピーマンなどを生野菜で食べる際は、薄切りや千切りにすることで水に接する面積を増やし、カリウムを溶け出しやすくします。
今回きゅうりは塩もみにしていますが、さっと茹でることで、カリウム、塩分の両方を減らすことができます。
鳥取大学医学部附属病院 栄養部 管理栄養士 中山 奈都子 先生
循環器病予防療養指導士、NST専門療法士、
肥満症生活習慣改善指導士。透析クリニック、
産婦人科医院、保健所などを経て、
2002年より鳥取大学医学部附属病院に勤務。
入院中の患者さんの栄養管理、
外来栄養指導などを行っている。
鯵の南蛮漬け
材料(2人分)※栄養量は1人分
- 鯵
- 4切れ(120g)
- こしょう
- 少々
- 片栗粉
- 大さじ1弱(8g)
- たまねぎ
- 中1/2個(100g)
- にんじん
- 20g
- ピーマン
- 1/2個(20g)
- サラダ油
- 小さじ2と1/2(10g)
- 【A】
-
- 穀物酢
- 大さじ1と3/5(24g)
- 濃口しょうゆ
- 大さじ1/2(8g)
- 砂糖
- 大さじ1弱(8g)
作り方
-
たまねぎは薄いスライス、にんじん・ピーマンは細い千切りにし、20分ほど水にさらす。
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鍋に【A】を入れて砂糖が溶けるまで火にかけ、南蛮漬けのたれを作っておく。
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鯵は3枚におろしたものにこしょうをふり、片栗粉をつける。
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フライパンにサラダ油を熱して③の鯵を入れて焼く。
-
鯵に火が通ったら②の南蛮漬けのたれを加えてひと煮立ちさせる。
-
①の野菜の水気を切り、⑤の鯵の上にのせる。
南蛮漬けのたれをスプーンで回しかける。
-
時々、鯵と野菜の上下をひっくり返すようにしてしばらく置き、味をなじませる。
味がしみ込んだら、器に盛り付ける。
南蛮漬けは揚げるのが一般的ですが、代わりにフライパンで焼くことで、暑い時期の調理の負担を減らすことができます。
きゅうりのごまドレッシングかけ
材料(2人分)※栄養量は1人分
- きゅうり
- 1本(100g)
- 食塩
- 少々(0.3g)
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- みょうが
- 大きめ1個(20g)
- ごまドレッシング
- 大さじ1強(16g)
作り方
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きゅうりは薄い輪切りにし、塩もみをして10分ほどおく。
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みょうがは薄い輪切りにし、10分ほど水にさらす。
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きゅうりと水気を切ったみょうがを合わせて混ぜ、器に盛り付ける。
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ごまドレッシングをかける。
みょうがの風味や酢の酸味を効かせることで、塩分控えめでも物足りなさを感じにくくなります。